【失業保険】公共職業訓練に通って給付期間を2倍にしよう

こんにちは、坂本です。

快適なニートライフをお過ごしでしょうか。

今回は失業保険の給付期間を延ばす方法を紹介します。

タイトルに記載してある通り、職業訓練が関係してきます。

それでは職業訓練と給付期間がどのように関わってくるのか見ていきましょう。

公共職業訓練のメリット

公共職業訓練は失業中の方がすばやく就職できるように、就職に必要な知識や技術などを学ぶことができる学校です。

学費などを払うことなく様々な技術を学ぶことができます。

学習する内容によっては職業訓練が終わると同時に資格を頂くことができるものもあります。

時間に余裕があれば積極的に活用していきたいですね。

公共職業訓練のメリットは大きく下記の4つがあります。

  1. 受講手当がもらえる
  2. 交通費がタダになる
  3. 国家資格のとれるコースがある
  4. 自己都合退職の場合、職業訓練を受講すればすぐに失業保険がもらえる

無料で講習を受けれるだけではなくお金も支給されるということです。

一石二鳥ですね。

受講手当はおよそ2万円ほどもらえます。

そのため、公共職業訓練に通うと下記のお金を頂くことができます。

失業保険 + 交通費 + 受講手当 = もらえるお金

※失業保険がなくなった場合でも職業訓練を受けることができます。その場合、失業保険の給付金ではなく代わりに毎月10万円の受講手当を受け取れます。

給付期間を延ばす方法

失業保険が切れる直前に公共職業訓練を受けることです。

公共職業訓練では失業保険の給付期間を超える場合には、訓練修了まで給付を延長することができます。

たとえば失業給付期間の残りが30日の人がいるとします。
その人が180日の公共職業訓練を受けます。
そうすると「180日 - 30日 = 150日」の給付期間の延長を受けることができます。

公共職業訓練のコースは「1か月、3か月、半年、1年間、2年間」などありますので、自分の学びたいコースを受講するとよいでしょう。

まとめ

失業保険が切れる前に公共職業訓練を受けよう。

ただし、公共職業訓練の授業は休んだ分だけもらえるお金が減ります。1日も欠かさずに出席するように心がけてください。

もらえるものは全力でもらう。

これがニートの鉄則です。