確実なプチ整形施術院の選択および、健康保険適用について

プチ整形は病気ではないので健康保険の適用は無い。

全て自由診療だ。

それでもメスを使う本格的整形よりは安い。

価格差はクリニックによって多少の差があるものの、基本的には10万円程度が相場となっている。

中には集客目的で極端に安価を宣伝しているところもあるが、いくらプチ整形といえども、自身の身体にいくらかの加工を加えるわけだから、それ相応のクリニックを選ぶことが賢明だ。

施術を受ける心得としては、医師の精密なカウンセリングを受けることも重要な点だ。

ろくに事前調査もせずにいきなり施術をはじめるところもあるようなので、この点もしっかり押さえておくことを忘れないように。

クリニックの選び方だが、インターネットランキンクなどで上位を選ぶことが多い。

だが、ここに落とし穴があることを承知しておくことだ。

これらの中には、多分に宣伝的なものも存在するからである。

そこで、間違いない方法は、意中の医院が見つかれば、そのホームページに入り、徹底的にリサーチすること。

ホームページは一応当該企業の根幹を提示するものであるため、信憑性が高いとみなされている。

洋画を観ていると、歯を磨くシーンがよくでてくる。

接吻文化が定着しているためかもしれないが実に多い。

日本人は、これまで虫歯は治療するが歯並びに関しては無頓着なのか、あまり気にしてこなかった。

ところが最近急に歯に対する美意識が高まり、歯並びは普通なのに、只磨くだけにとどまらず、純白歯に関心が集まりはじめた。

従来は、虫歯を治療し且つ頑丈であれば多少は黄ばんでいても、歯とはそういうものだという意識があった。

それが、歯は白くなければならないという意識変化が現れてきた。

これも流行の一端かも知れないが、この要望に応えるべくプチ整形で出来る「審美歯科」

なるものが増えている。

審美とは、歯自体には問題ないが、見た目の美しさを追求するもので、如何に白く見せるかを大前提としている。

古い概念では、真っ白い歯は奇異に感ずるが、競って美白歯を望む若者が多い。

費用の点だが、これもプチ整形であるため保険適用外になる。

但し、歯並び等の矯正になると、保険適用される場合もあるので、事前にチェックが必要。