プチ整形が人気の理由

クレオパトラの鼻がもう少し低かったら世界の歴史が変わっていたかも知れない。

これは紀元前の話である。

このように、人類の顔に対する関心は太古から現在まで尽きることのない普遍のテーマとなっている。

人間の容姿、特に女性の顔がかくも重要性を帯びているのかと考える時、何故そこまで固執するのかと疑問に感ずるが、現実は否定することができない。

整形に関して2011年に専門学会が発表したデータを見ると、現在、整形手術は世界的に大ブームになっている由。

それによると、全世界では1500万人が整形手術をうけている。

最も多いのが米国、アジアでは韓国が最多だ。

では、日本はというと、第四位にランクされている。

特に最近の傾向として、本格的なメスを入れる手術でなく、プチ整形が年々増加している。

この現実をどう見るか。

要因として、プチ整形は身体を傷つけないという安心感があり、簡易手術なので比較的安価、ちょっとメイクをする気分で、など気軽にログイン出来るのが人気のヒミツのようだ。

学会データをもう少し見てみよう。

各国の手術部位は、アジア諸国が鼻に集中している。

人類のルーツによるものだが、アジア人は押並べて平坦な顔面が多い。

西洋人のように起伏に富んだ形状でないのが一種のコンプレックスになっているらしい。

反面、アジア系以外では脂肪吸引や豊胸がトップを占めている。

顔の真ん中に陣取る鼻。

この高低が人格を変える。

団子鼻や扁平上向き鼻は愛嬌顔かもしれないが、この形状一つで人生が変わることだって有りだ。

目・鼻・眉毛・口・アゴ・耳なと、パーツとしては皆揃っているのだが、その配置によって印象が違ってくる。

それが個性というものだが、誰しも整った平均的バランスを希求する。

これが、人生を生きる人間の宿命といえなくもない。

年々増加傾向にあるプチ整形。

需要が多くなると当然施術医院も増加。

その結果、何時の時代もそうだがそこにはトラブルも増える。

さて、どこがいいだろうと選択に苦慮する。

いくら軽微な施術でも人気が高く技術が優れているところを選びたい。

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